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マリー・ローランサン「真珠の髪飾りの乙女」です。

作家
マリー・ローランサン 
MARIE LAURENCIN

作品
版画/リトグラフ 「真珠の髪飾りの乙女」 

エディション
12/250

サイズ(約)
380×280mm (画寸) 
593×492×28mm(額のサイズ) 

状態
作品本体は状態のよろしいお品です。
経年の紙の変色などはございますことをご了承ください。

額について
・傷み、傷、スレ、塗装の剥げなど多数ございます。
・右上の角に割れがございましたので木材用接着剤にて補修しております。
・フレームの剥がれ部分(金色)にアクリル塗料にて数箇所タッチアップしております。
・前面のアクリルに傷が多数ございましたので新しいものに取り替えております。

ローランサンの希少なリトグラフです。

マリー・ローランサン「真珠の髪飾りの乙女」リトグラフ ED.No.12/250

¥48,000価格
  • 生年月日1883年10月31日
    死没月日1956年6月8日
    国籍フランス
    表現形式絵画、ドローイング、版画

    マリー・ローランサンはフランスの画家。セクション・ドールやピカソ、ブラックと関わりのあるキュビストとしてパリ前衛芸術シーンの重要な画家として評価されている。

    ソニア・ドローネーやマリー・ボロビーフ、フランシスカ・クラウゼンと並んで女性キュビストの一人として知られる。初期作風は、特にジョルジュ・ブラックやパブロ・ピカソが大きな影響を受けている。

    パステル調のカラーや曲線的な形態の女性的な芸術の追求をしていくうちに、キュビスムの作風に合わなくなりグループから脱退。その後は、独特な抽象絵画をともなった女性ポートレイトや女性グループの注文絵画を描き、エコール・ド・パリの女流画家として活躍。死ぬまでフェミニンをテーマにした作品制作を探求した。

    そのパステルカラー調とおだやかな作風から、日本人受けする前衛芸術家の一人である。

    ローランサンの生誕100周年にあたる1983年に長野県茅野市蓼科高原に開館したマリー・ローランサン美術館は、2011年に閉館。その後、2017年7月~2019年1月までホテルニューオータニ・ガーデンコートにて作品を展示されておりました。